BAD RELIGIONについて

 私はBAD RELIGIONが大好きである。大好きというよりは大変リスペクトしている、といった表現の方が正しいかもしれない。BAD RELIGIONのCDアルバムを入手し、初めて聴いた瞬間、バンドがもつエネルギーと何とも形容しがたいかっこよさや美しさから、身体全身に電気が走ったかのような感覚がしたことを今でも鮮明に覚えている。その瞬間から、私の中での世界一のバンド、という地位は揺らいだことはない。
 私をメロディックパンク狂にしたモンスターバンドのアルバムは、もちろん全て所持している。当ページでは、何十回、何百回と聴いてきた素晴らしい作品たちについて、自分なりに誠心誠意、尊敬と感謝の意を込めて全アルバムレビューをする。

全アルバムレビュー

How Could Hell Be Any Worse?(1982)
How Could Hell Be Any Worse?

おすすめ度★★★★★★
 5th、

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Suffer(1988)
Suffer

おすすめ度★★★★★★
 3rdアルバムであり、メロディックなハードコアを世に知らしめた歴史的大名盤。15曲27分とスピーディな展開の中に、しっかりとしたメロディがうかがえる。世のパンクキッズには必ず通ってもらいたいパンクの教科書的なアルバムである。

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No Control(1989)
No Control

おすすめ度★★★★★★
 これまでの人生で最も聴いたアルバムであり、自分をパンクの世界に引きずり込んだモンスターアルバム。初めて聴いたときの衝撃や思い入れ等もあって墓場まで持っていきたい大大大名盤!当時の感動と現在の年老いて衰退し凝り固まった感性から考えると、このアルバムを超える作品にはおそらく出会わないであろう。前作Suffer同様、15曲27分の勢いはそのままにサビにコーラスがついたことで曲の幅が広がった。特に6.I Want To Conquer The Worldや10.Youは熱さと哀愁を兼ね備えており、今聴いても鳥肌ものである。入門としてはもちろん今作を最も薦めたいが、3rdのSuffer、5thのAgainst the Grainも同路線で素晴らしい作品なのでチェックしてみてほしい。BAD RELIGIONのもつ哀愁と絶対的王者感を堪能したいのであれば、12thのProcess of Brief以降のアルバムがおすすめ。円熟味を増した趣深い作品に仕上がっている。

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Against the Grain(1990)
Against the Grain

おすすめ度★★★★★★
 5th、通称トウモロコシアルバム。BAD RELIGIONの作品としては最高傑作と言われることも多く、スピーディさは維持しつつも非常にバラエティに富んだアルバムとなっている。

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80-85(1988)
Suffer

おすすめ度★★★★★★
 3rdアルバムであり、メロディックなハードコアを世に知らしめた歴史的大名盤。15曲27分とスピーディな展開の中に、しっかりとしたメロディがうかがえる。世のパンクキッズには必ず通ってもらいたいパンクの教科書的なアルバムである。

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Suffer(1988)
Suffer

おすすめ度★★★★★★
 3rdアルバムであり、メロディックなハードコアを世に知らしめた歴史的大名盤。15曲27分とスピーディな展開の中に、しっかりとしたメロディがうかがえる。世のパンクキッズには必ず通ってもらいたいパンクの教科書的なアルバムである。

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Suffer(1988)
Suffer

おすすめ度★★★★★★
 3rdアルバムであり、メロディックなハードコアを世に知らしめた歴史的大名盤。15曲27分とスピーディな展開の中に、しっかりとしたメロディがうかがえる。世のパンクキッズには必ず通ってもらいたいパンクの教科書的なアルバムである。

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Against the Grain(1990)
Against the Grain

おすすめ度★★★★★★
 5th、通称トウモロコシアルバム。BAD RELIGIONの作品としては最高傑作と言われることも多く、スピーディさは維持しつつも非常にバラエティに富んだアルバムとなっている。

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Stranger Than Fiction (1994)
Stranger Than Fiction

おすすめ度★★★★☆☆
 8thアルバムにしてエピタフレコードを離れ、メジャーレーベルに移籍。6th~7thとロック色が強い作品が続いたが、このアルバムでは原点回帰したような勢いのある楽曲が聴ける。初期のような荒々しい感じではなく、非常にメロディアスで親しみやすい作品となっている。

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The Process of Brief (2002)
Process of Brief

おすすめ度★★★★★☆
 ギターのブレット・ガーヴィッツがバンドに復帰し、再びエピタフよりリリースされた12thアルバム。勢いのある曲が戻っただけでなく、ミディアムテンポのナンバーも素晴らしく、メロディックパンク界の王者の貫禄を感じさせる作品となっている。

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