1986年結成のカナダのパンクバンド。古くからFAT WRECK CHORDSに所属し、ポリティカルかつ硬派なメロディックパンクサウンドが特徴。メンバーチェンジを繰り返しながらも現在も活動を続けるベテランバンドである。
超名盤! -おすすめの一枚-
How To Clean Everything(1993)

1993年リリースの1stアルバム。いい意味でNOFXライクな王道メロディックパンクサウンドとなっており、サウンドやノリが軽く疾走感がありとても聴きやすい。歌い方もファットマイクをかなり意識しているのかとてもよく似ている。その軽快さと裏腹に歌詞はなかり過激とのことで、パンクが本来もつ反骨心を漂わせる作品となっている。とりあえず1.Anti-Manifestoのイントロを聴けばテンションが上がること間違いなし。CHEAP TRICKのカバーである12.I Want U 2 Want Meを収録。
名盤! -他のおすすめアルバム-
Less Talk, More Rock(1996)

1stアルバムと並び、彼らの名盤と評される2ndアルバム。前作と同路線ながらも、サウンドの厚みや哀愁のあるメロディに磨きがかかっている。ベースのジョンサムソンがボーカルを務める10.Giftsは名曲。
Today’s Empires, Tomorrow’s Ashes(2001)

3rdアルバム。バンドの転換期となったアルバムで、前作までのポップな音楽性が一変、メタリックなリフやシャウトなどを用いており、STRUNG OUTのようなハードかつスピーディなサウンドになった。
代表曲
