1988年結成のアメリカのピッツバーグ出身のパンクバンド。「反旗」というバンド名が示す通り、ポリティカルな姿勢を貫く数少ないバンドである。長く活動し10枚以上のアルバムをリリースするも、2023年に解散した。
超名盤! -おすすめの一枚-
The Terror State(2003)

おすすめ度★★★★★☆
5thアルバム。全体としては非常にポップなサウンドであるが、攻撃的でエネルギッシュな印象を受けるのは、ボーカルのジャスティン・セインの才能とポリティカルなメッセージ性によるところが大きいであろう。ポップパンク~メロコア路線のサウンドにシンガロングスタイルをうまくブレンドしており、ストリートパンクファンにも好まれる作品となっている。兎にも角にもその楽曲に触れるだけで熱い気持ちが注入され、気合が入ること間違いなし。2.Rank-N-Fileや10.Tearing Down The Bordersが特におすすめ。
名盤! -他のおすすめアルバム-
Underground Network(2001)

おすすめ度★★★★☆☆
4thアルバム。FAT WRECK CHORDSに移籍した今作より楽曲のクオリティが増し、よりタイトな作品となっている。
For Blood and Empire(2006)

おすすめ度★★★★★☆
6thアルバム。メジャーレーベルからのリリースとなったが、前作同様、緊張感と熱量のあるサウンドから彼らの怒りや主張を感じることができる。
代表曲

